こんにちは!松本市にブライダル専門サロンをオープン予定のmanamiです!!
プレ花嫁にとって、最大の敵は『紫外線』。式場担当者さんからの念押しもあり、日々日焼け止めを頑張っている方も多いはず。
ですが、毎日使うものだからこそ、選び方を間違えると肌荒れや乾燥の原因になってしまうことも…。
後悔のない美肌で当日を迎えるためには、今の自分のお肌にぴったりの1本を見つけることが大切です。
今回は、肌悩み別に失敗しない日焼け止めの選び方を徹底解説!式までのカウントダウン、自信を持ってケアを続けるためのヒントをお届けします。
- 自分にあった日焼け止めがわからない
- ニキビや敏感肌などにあった日焼け止めは何を選べばいいの?
- しっかりと肌を守ってくれる日焼け止めってどれを選べばいいの?
日焼け止めを買うときに見るポイントは?
日焼け止めを買うときにチェックしたいのは、SPF値やPA値。また、試供品があればテクスチャーを確認するといいです!
manamiテクスチャーによって、ベトベトしていたり乾燥する感覚があるものなど、自分の好みのものがわかります!日焼け止めを継続してつけていくためにもチェックしたい部分です!
SPFとは?(B波対策:赤み・ヒリヒリを防ぐ)
SPFは、肌が赤くなってヒリヒリする日焼け(サンバーン)を引き起こす**UVB(紫外線B波)**を防ぐ指標です。
花嫁さんへの影響
ドレスから露出するデコルテや背中が赤くなってしまうと、当日のメイクでも隠しきれないことがあります。
数字の意味
日焼けが始まるまでの時間をどれだけ伸ばせるかを表します。
例:何も塗らないと20分で赤くなる人がSPF30を塗ると、20 ✖️ 30 = 600分(10時間)遅らせられるという意味です。
PAとは?(A波対策:黒くなる・シワ・たるみを防ぐ)
PAは、肌をじわじわと黒くさせ、将来のシワやたるみの原因になるUVA(紫外線A波)を防ぐ指標です。
花嫁さんへの影響
UVAは雲や窓ガラスも通り抜けます。「室内だから大丈夫」と油断すると、ドレスが似合う「透明感」が失われ、お肌がくすんで見える原因に…。
+の意味
+の数が多いほど、カットする力が強くなります。
例:PA+:効果がある PA++++:極めて高い効果がある
花嫁が押さえおきたいシーン別のSPF値・PA値の選び方
SPF値やPA値は普段自分が生活するシーンで、どのくらいのものが必要かわかると思うのでこちらの表にまとめておきます!!
| シーン | おすすめの数値 |
| 通勤・お買い物など日常 | SPF20〜30 / PA++ 程度 |
| 屋外での前撮り・ロケ撮影 | SPF50+ / PA++++(最強クラス) |
| 窓際でのデスクワーク | SPF20 / PA++(PA値を重視!) |



日焼け止めは毎日つけることが大切です!!
肌悩み別の日焼け止めの選び方
ここからは肌悩み別での、日焼け止めの選び方を紹介していきます!!
乾燥肌
日焼け止めを使っていて、肌が乾燥する。っという感覚になったことがある方はいませんか?
実はそれ、日焼け止めに含まれる紫外線散乱剤が原因かもしれません。
紫外線散乱剤はその名の通り紫外線を反射・散乱させて紫外線から肌を守ってくれるものです。
代表的な成分が酸化チタンや酸化亜鉛です。
酸化チタンは白い粉体の成分なので、肌が白浮きしやすいです。酸化亜鉛は皮脂を吸収して皮脂を抑える効果がある成分が含まれています。
この成分が原因で肌に乾燥を感じているかもしれません。ですが、これらの成分は肌にも優しい紫外線から肌を守る成分。
日焼け止めでは、保湿成分が入っている日焼け止めを選ぶことが必要です。
また、乾燥肌の方は日焼け止めを塗る前のスキンケアも大切なので、しっかり保湿をするようにしましょう。日焼け止めを塗らないとかえって、紫外線で肌にダメージが与えられて、乾燥肌が悪化してしまいます。



クリームタイプの日焼け止めは油分も多く乾燥しにくいので、テクスチャーをチェックしてみてください♪
敏感肌
肌が敏感になってしまっている方は、ノンケミカルと記載されている日焼け止めがおすすめ!
よくノンケミと言われていますが、これは「ノンケミカル(Non-chemical)」の略で、主に日焼け止めにおいて「紫外線吸収剤」を使用していないもの。
この紫外線吸収剤が、肌のバリア機能が弱っていたり、化粧品の成分に敏感は肌の人はトラブルが起きやすいようです。
刺激が強すぎるんですね。
なので、肌が敏感な方はこの成分を避けて日焼け止めを選ぶ必要があります。
ニキビがあるとき
ニキビができやすいプレ花嫁は、ノンコメドジェニックテスト済みの日焼け止めを選ぶようにするといいです。
ノンコメドジェニックテスト済みとは、ニキビの原因になりにくいテストに合格しているという証です。
ニキビができているから、日焼け止めを塗りたくないと思う人もいると思いますが、それは逆効果です。
ニキビができてしまう原因にも紫外線は含まれているので、日焼け止めは塗ることが大切です。
日焼け止めが嫌だなっと思ったら、ニキビパッチのUVカットのタイプを使うことがおすすめです!
日焼け止め以外でもしっかりと対策を!
日焼け対策は日焼け止めだけではなく、日傘やサングラスなどでもしっかりとブロックするように!
物理的な紫外線対策は効果も大きいです。
UVカットの服を身に付けたりするようにしてしっかりと肌を守りましょう♪
まとめ
今回は「結婚式前のプレ花嫁必見!肌悩み別でわかる日焼け止めの選び方」という内容でご紹介してきました!
結婚式まで、日焼けをしっかりと予防して、美白キープしていきましょう♪
最後まで読んでいただきありがとうございました!
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