結婚式前インナーケアで美肌づくり!プレ花嫁が食事でとるべき野菜とは?

こんにちわ!松本市にブライダル専門エステサロンをオープン予定のまなみです!

今回は、プレ花嫁がとるべき美肌が作ってくれる野菜について紹介していきます♪

美肌を作るためには、内側からのケアとして食事がとっても大切です。

結婚式前なので、食事を取ることを控えてダイエットをしている人も多いと思います。

ですが、過度に食事を制限してしまっていると、肌に大切な栄養も取れずニキビができたり肌が荒れてしまったりしてしまいます。

そこで今回は、美肌を作るためにプレ花嫁がとるべき食事を紹介していきます!!

ご飯を作るときの参考にしてください!

こんな悩みを解決
  • 内からのケアもしたいけど、何を食べたらいいの?
  • 野菜とかってどれだけ食べたらいいの?
目次

美肌を作るために取りたいもの

美肌を作るために、毎日とってほしい栄養素について紹介します!

結婚式前で、過度な食事制限をしているかもしれませんが、そのまま続けてしまうと肌の修復などに必要な栄養が足りなくなっている可能性があります。

乾燥肌やニキビができやすくなって、その後治りにくくなった。ということもあるので、内からのケアである食事は本当に大切です。

最近では冷凍している食材も多いので、料理の方法を変えれば簡単に取り込むこともできますよ♪

お肌の修復のために取りたい成分

ビタミンACE(エース) ビタミンA(皮膚の粘膜保護)、C(コラーゲン生成・美白)、E(血行促進・抗酸化)をセットで摂ることで、相乗効果が生まれます。
タンパク質 🥩肌の土台を作る最も重要な材料です。不足すると肌のハリが失われます。
良質な脂質 🥑オメガ3脂肪酸などは、肌のバリア機能を高め、乾燥を防いでくれます。
血糖値のコントロール 🥗糖分の摂りすぎは肌の「糖化(くすみやシワの原因)」を招くため、食べる順番や質が鍵となります。

それぞれの成分についても詳しく紹介していきます!

ビタミンACE

それぞれの成分について詳しく説明していきます!

ビタミンA抗酸化作用があって、肌の粘膜を強く丈夫にする栄養素です。植物性食品の中ではβカロテンとして存在し、体内でビタミンAとして働く。緑黄色野菜に多く含まれています緑黄色野菜を一日に100g食べること。調理でおすすめなのは炒めらり、蒸したりする方法。
*注意点は下記参照
ビタミンC抗酸化作用があって、美白にも効果のある成分。緑黄色野菜にも淡色野菜(じゃがいもやカリフラワー、果物にも)にも含まれています。摂取量は淡色野菜約200gが目安。ビタミンCは排泄されてしまうので毎日取るようにしてください。生で取るのがおすすめで毎日取るように意識してみてください
ビタミンE抗酸化防止や免疫を高めてくれる成分です。肌老化防止にもなります。成人の場合は15mgとることがおすすめ、ナッツ類に含まれています

*ビタミンA・Cに関して参考にしたのは素肌美人になれる「正しいスキンケア事典 3人の専門家が教える基礎知識バイブル」

ビタミンAは取りすぎても良くありません。妊婦の方の場合は子供に影響が出ることがあるので注意しましょう。

こちらの厚生労働省が出している記事も参考にしてください。

ある種のビタミンAを高用量摂取すると有害になります。

既成ビタミンA(通常サプリメントまたは薬剤由来)を過剰に摂取すると、重度の頭痛、かすみ目、悪心、めまい、筋肉痛、協調性の問題などを引き起こす可能性があります。重度の場合、既成ビタミンAを過剰に摂取すると、昏睡状態に陥り死に至る可能性さえあります。

妊娠中に既成ビタミンAを過剰に摂取すると、赤ちゃんの目、頭蓋骨、肺、心臓の異常など、先天異常の原因となる可能性があります。妊娠中または妊娠しているかもしれない女性、授乳中の女性は、既成ビタミンAの高用量サプリメントを摂取しないほうがよいでしょう。

β-カロテンを多く摂取しても、既成ビタミンAのような問題は生じません。β-カロテンを高用量に摂取すると、皮膚が黄橙色になることがありますが、この状態は無害で、食べる量を減らすと治まります。しかし、複数の研究により、喫煙者、元喫煙者、アスベストにさらされた人が高用量のβ-カロテンのサプリメントを摂取すると、肺がんや死亡のリスクが高くなることが示されています。

ビタミンAの1日の上限値は、食品、飲料、サプリメントなど、すべての供給源からの摂取量を含み、以下の通りです。この値は、医療上の理由で医師の指導下でビタミンAを摂取している人には該当しません。β-カロテンや他のプロビタミンAの形態には上限がありません。

厚生労働省『「統合医療」に係る 情報発信等推進事業』e-JIMから引用

タンパク質

タンパク質もお肌には欠かせない大切な成分です。

肌や髪の毛のためにも欠かせないものです。

タンパク質=肉というイメージもあるので、ダイエットしているのに油を取りすぎてしまう!と不安になるかと思いますが、調理方法を変えてみれば大丈夫です!

おすすめは、蒸す・茹でるなどの方法です!

一食あたり50gがおすすめです!

どんな食材に含まれている?

赤身の肉や魚、卵や大豆などにも含まれています!

まとめ

今回は「結婚式前インナーケアで美肌づくり!プレ花嫁が食事でとるべき野菜とは?」という内容でご紹介してきました!

美肌を保つためにも内側からのケアは大切です。私も効果を感じていますが、しっかりと野菜をとるとお腹の状態も良くなってニキビが減ったりもしていきます!

一時的ではなくて長期的にとるようにしてください♪

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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この記事を書いた人

長野県松本市でブライダルエステオープン予定のコスメコンシェルジュ
がっつり花嫁を美しく&サポートしていきます!!

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