絶対押さえたい!結婚式前の敏感肌花嫁におすすめの日焼け止め選び方

こんにちわ!松本市でブライダル専門エステをオープン予定のmanamiです!

「肌が敏感すぎて日焼け止めを選ぶのにすっごく苦労する。」

「結婚式前で日焼けできないけど、日焼け止めで肌が荒れるから使うのを躊躇しちゃう、、、、」

敏感肌の人は、化粧品を一つ選ぶのにもとっても苦労すると思います。ましてや、日焼け止めは敏感肌の方でも選ぶのが他の化粧品をよりも難しいかもしれません。

実は、日焼け止めは成分によっては敏感肌の方に負担をかけてしまう成分も含まれているんです。

なので、日焼け止めを選ぶときはちょっと注意が必要!!

今回は敏感肌の人が注意したい日焼け止めの成分や選び方、日焼け止め以外での紫外線対策を、紫外線オタクが詳しく説明していきます!!

こんな悩みのある人におすすめ
  • 敏感肌で日焼け止めを選ぶのが大変
  • 肌に負担の少ない日焼け止めの選ぶ方を知りたい
  • 敏感肌が日焼け止めを選ぶ時に注意したいことを知りたい
目次

敏感肌とは?

敏感肌って医療用語ではなく、一般的に使われている言葉です。

初めから肌に合わなくて化粧品が使えない敏感肌の人と、季節の変わり目や生理前、ストレスを感じた時などに化粧品が合わなくなるのは”自称敏感肌”の人がいるんです。

「敏感肌」という用語は、医学用語ではなく、一般の人が使う言葉なので、人によって使い方が異なります。一般的に言われている「敏感肌」とは、普段使わない化粧品を使った時や、毛糸・化繊の衣類を着た時などに、皮膚にチクチクやヒリヒリといった違和感が生じた状態のことを指します。

本来、健康な皮膚には、皮膚表面の「角質層(角層)」と、皮脂膜のコーティングからなる「皮膚のバリア機能」が備わっています。この皮膚のバリア機能は、身体の表面を覆い、みずみずしさを保つとともに、化学物質やアレルゲン、摩擦、紫外線などの外的刺激が皮膚に侵入しないように、ブロックする働きがあります。

しかし、敏感肌の場合は、この最前線で皮膚を守るバリア機能が著しく低下しているために、衣服の擦れや化粧品に含まれる物質、空気中のアレルゲン、紫外線、温度変化など、健康な皮膚であれば跳ね返してしまうような刺激が侵入しやすく、皮膚が過敏に反応してしまいます。そのため、皮膚に違和感が生ずると考えられています。

敏感肌の人は、肌のバリア機能がかなり低下しているので、いつもよりも肌荒れが起きやすい状態。

なので、外的刺激である紫外線からも自分の肌を守ることは大切です。

紫外線は一年中降り注いでいるので、毎日のケアが大切になってきますよ!

敏感肌花嫁が注意すべき日焼け止めの成分

敏感肌になっているときに注意したい紫外線の成分は”紫外線吸収剤”です。

日焼け止めの成分は主に2つあり、どちらも違う形で紫外線から肌を守っています。

紫外線吸収剤ケイヒ酸系、ベンゾフェノン系、トリアジン系などの化学物質は紫外線のエネルギーを取り込んで、熱などの別のエネルギーに変換する働き
紫外線散乱剤微粒子の酸化チタンや酸化亜鉛が物理的に紫外線を跳ね返す働きがある。UV-AからUV-Bまで散乱してくれてかぶれるということも少ない

この中でも紫外線吸収剤は白浮きもせず、肌の軋みなどもあまりないので使いやすいですが、アレルギー反応を起こすこともあるので敏感肌の方にはあまりおすすめができません。

紫外線散乱剤のは、白浮きはしてしまいますが、最近ではかなり細かい粒子になってきたので白くなりにくくはなってきています。ですが、粉なので肌にきしみを感じやすいです

紫外線吸収剤の成分

これらが、紫外線吸収剤として配合されている成分です!

  • メトキシケイヒ酸エチルヘキシル
  • ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン
  • ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル
  • t-ブチルメトキシジベンゾイルメタンなどです。
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敏感肌になっているときはこれらの成分には注意して!

敏感肌花嫁の日焼け止めの選び方

紫外線からブロックする成分は2種類あって、敏感肌の方は紫外線吸収剤を選ぶことがいいと話してきました。

紫外線吸収剤が含まれていないタイプを”ノンケミカル”と言います。

日焼け止めのパッケージにも書いてあるので、これをよくチェックしてから日焼け止めを買うことがおすすめです。

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もちろん、紫外線のブロック成分以外にも肌トラブルを起こす成分が入っている可能性があるのでそこは注意してください!

日焼け止め以外でも、紫外線をがっつり防ぐ方法

いくら日焼け止めを塗っていても、紫外線は道路や埃でさえも反射して私たちの肌に届きます。

日焼け止めだけでなく、物理的にもしっかりと予防をすることがおすすめです。

みなさんも取り入れていると思いますが、下の部分でまとめて紹介します♪

花嫁が取り入れてほしい物理的な紫外線対策
  • 日傘やアームウォーマーをつける
  • UVカットをしてくれる帽子を被る
  • サンブラスもかける

日傘などを取り入れている人は多いと思いますが、UVカット○%など書いているものをえらんでくださいね。

中には、書いていないものがあって、実は紫外線から守っていなかった、、、ということにもなりかねません!

サングラスも、実は紫外線から肌を守ってくれているものです。目からも日焼けはするのでサングラスでしっかりと目を守りましょう!!

実はメイクも紫外線から肌を守ってくれている

みなさんメイクで、パウダーなどを使っていると思いますが、実はこのパウダーが紫外線を散乱させてくれて肌を守ってくれているんです!!

パウダータイプのファンデーションはこの力は強いタイプです。ですが、肌が乾燥したりしてしまうこともあると思うので、リキッドファンデーションの後にパウダーをつけるなどするといいです♪

まとめ

今回は「絶対押さえたい!結婚式前の敏感肌花嫁におすすめの日焼け止め選び方」という内容でご紹介してきました!!

花嫁は結婚式を前にいつも以上にストレスを抱えやすいもの。自分にもお肌にも優しくケアをしてあげてくださいね。

最後まで読んでいただきありがとうございました♪

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この記事を書いた人

長野県松本市でブライダルエステオープン予定のコスメコンシェルジュ
がっつり花嫁を美しく&サポートしていきます!!

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